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■定番コース! はとバスの東京半日(A)コースとは?

このコースは「定期観光」便なので、たとえ予約が1名だけでも必ず運行します。所要時間が5時間ほどで、出発時間も9時過ぎから13時まで、ほぼ1時間おきに設定があるので、東京駅までの移動時間を考慮しても重宝できる、はとバスの東京観光定番コースです。

■ 旅行行程

東京駅丸の内南口
→ 皇居前広場(二重橋前で記念写真撮影・楠正成像・40分)
→ 浅草橋(車窓から)
→ 浅草観音と仲見世(自由散策・80分)
→ 上野駅・歌舞伎座・銀座・桜田門・国会・霞が関(以上全て車窓から)
→ 東京タワー大展望台(展望・50分)
→ 日比谷(車窓から) 
→ 東京駅丸の内南口

■ 皇居前広場(二重橋前で記念写真撮影・楠正成像・40分)

バス乗り場から目視できる場所ではありますが、実は今回の車両は『ハイブリッド(ハイデッカー)』という新型バスだったので、おなじみの黄色い車両に比べて、乗り心地がとてもよく、音も静かで、可能な限り長く乗っていたいと思いました。あっという間に到着です。

バスは、楠正成像の東京駅側に駐車しました。そこで下車して、国道を渡って、皇居・二重橋前まで歩きます。砂利が敷き詰めてあるところは、相当歩き辛かったです。しばしの散策・撮影タイムの後、二重橋を背に、はとバスツアー参加者全員で記念の集合写真を撮りました。購入は希望者のみです。

撮影中からポツポツと雨が降ってきました。急いで元来た道を戻り、楠正成像前まで移動です。国道を渡る信号待ちをしていると、ガイドさんがつぶやきます。「やはり台風の影響かしら、今日は皇居ランナーの数もすごく少ないわ。移動しやすいわね。」と。確かにこの場所は、皇居ランナーと観光客の接触トラブルが多いのだそうです。

楠正成像前で、ガイドさんによる説明が行われた後、バスの出発時刻が告げられました。売店コーナーを見て、トイレを済ませて、バスへ戻りました。すると、それまでなんとか持ちこたえていた“雨風”が一気に降り始め、バスの大きな展望窓はまるで洗車機にかかっているような感じでした。ものすごいタイミングで、バスは発車しました。

その2へ続きます→ はとバス東京半日の定期観光コースガイド その2

実際のはとバス東京観光の様子をご紹介

はとバスツアーが気になっている方へ!実際のはとバス東京観光の様子を動画でご紹介しています。

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