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■ 東京タワー大展望台(展望・50分)

東京タワー。なんといっても東京のシンボル、観光名所の筆頭です。

本来の電波塔としての役割は、2011年7月頃にその一部を東京スカイツリーに受け継ぎ、現在はそのサポート的立場で営業しているとのことでした。

現在『フットタウン』と呼ばれるタワービルは、数年前から大改装中で、巷で噂となった“蝋人形の館”はもうありません。

展望台は『大展望台』と『特別展望台』があります。

『大展望台』は地上150メートルにあり、1階と2階に分かれています。地上からエレベーターに乗ると、到着するのは2階です。扉があく瞬間、目に飛び込んでくる絶景に圧倒されます。ここまでははとバスツアーでコースに入っていますが、ここから地上250メートルにある『特別展望台』へ行くには、別途有料でチケットを購入し、別のエレベーターに乗り換えます。

『特別展望台』は、聞くところによると昼間の観光より夜の観光のほうがロマンチックなのだそうです。帰りは一旦『大展望台』2階に下りて、さらに階段を徒歩で『大展望台』1階へ下りてから、地上階行きのエレベーターに乗ります。

『大展望台』1階には、展望カフェや特設ステージがありました。そして最後のビックリコーナー「ルックダウンウィンドウ」、ぜひご堪能ください。

再び地上階『フットタウン』に戻ると、50分間の展望タイムの残りをおみやげ購入タイムに費やしました。東京タワー限定のお菓子と、今風のストラップを購入し、集合場所近くの喫茶コーナーで小休止です。

集合時刻近くになると、バス乗り場出入り口付近で、観光客が騒いでいました。何事かと視線をやると、外はまたしても土砂降りで、バスまでの数メートルをもうダッシュする人が見えました。が、私たちのバスの順番になると、小降りになったのです。やはり傘は要りませんでした。

その後、バスは出発地点の東京駅丸の内南口へ向かい、無事終焉を迎えました。あにいくこの日は台風の影響があり、お天気がものすごく不安定でした。が、おかげさまで、都度ミラクルもあり、傘を使う間もなく、とても不思議な旅となりました。

実際のはとバス東京観光の様子をご紹介

はとバスツアーが気になっている方へ!実際のはとバス東京観光の様子を動画でご紹介しています。

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